衣替えのダニ・害虫対策!衣類を収納する時の注意点はこれ!

衣替え ダニ対策

衣替えの季節に気になるのがダニですよね!

出した洋服についているダニや虫も気になりますが、しまう洋服のダニ・虫対策もしっかりと行いたいものですね

正しく対策をして、大切な衣類を守りたいですね。

ダニは人体にも影響を与えます。

重大なアレルギーを引き起こしたり、ダニく噛まれて痒い目にあうことも。



今回は正しい衣類のダニ・害虫対策をご紹介します。

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ダニ駆除 衣替え

衣類をしまう前に大切なのは衣類を洗濯することが大切です。

ダニは人体から出る皮脂汚れやフケを餌にして繁殖します。

ダニの繁殖を防ぐためにも洗濯で汚れを落としておく必要があります。

また、衣類を食べる害虫は、衣類に残っている食べこぼしのシミなどを餌にします。

大切な衣類が虫食いにならないためにも汚れはしっかりと落としておく必要がありそうですね。

ここで重要なのは洗濯をしただけでは、すでに付いているダニを洗い流すことは出来ないということです。

ダニは衣類の繊維にしっかりと爪を食い込ませており洗濯程度では、なかなか全てを洗い流すことは難しいのです。

また、多くの方は衣類をしまう時に防虫剤を入れますね。

しかし、防虫剤は収納してある衣服に害を与えるイガ、コイガ、カツオブシムシ類などの幼虫を忌避する薬剤です。

害虫を防ぐ効果があるものなので、ダニを増殖させない効果はありますが、衣類についているダニを死滅させる効果はありません

つまり、ダニがついたまま衣類をしまい防虫剤を入れても、すでに居るダニが卵を産むなどの繁殖は防ぐことが出来ないのです。

ダニを完全に駆除する方法をご参考いただき、衣類のダニを死滅させてから収納することをおススメします!

防虫剤の効果的な置き方はこれ!

衣替え ダニ駆除
防虫剤を使用する前に、確認して欲しいことをお伝えします。

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・有効期限が切れていないか

・収納のシーンにあった防虫剤か

・スペースに合った防虫剤の適切量はどれくらいか

上記項目を確認してから防虫剤を使用しましょう。

引き出し・衣装ケース用の防虫剤
防虫剤成分は空気より重いので上から下へ広がります。

衣類の間に入れたり底に入れてしまっては防虫剤の効果を有効に得られません。

収納した衣類の上へ適量を置くようにしましょう。

収納の底にダニよけシートを敷いて置くと、ダニが寄り付くのを予防できますのでおススメです。

また、防虫効果を最大限引き出すには、収納する洋服をパンパンに詰めるのではなく8割程度に収めておくことです。

防虫効果を行き渡らせるために、少しゆとりを持って収納しましょう。

吊り下げタイプ
吊り下げタイプの防虫剤は一つの場合はパイプの真ん中に置き、複数の場合は等間隔に置くと有効です。

「洋服ダンス用」「クローゼット用」「ウォークインクローゼット用」などの種類があります。

同じ吊り下げタイプでも、それぞれの収納空間の広さに合わせて、防虫効果が広がるように設計されていますので、ご家庭の収納空間に合わせて使用してくださいね。

湿気対策も忘れずに!

衣替え ダニ対策 湿気
ダニの繁殖には気温25〜30℃、湿度60〜85%が最適と言われています。

湿度が高いとダニの繁殖だけではなく、衣類にカビが生えたりシミになるなどのトラブルも増えますね。

衣類を収納する前に十分にクローゼットや衣装ケースを掃除して乾燥させてください。

クローゼットにはタンクタイプの置き型除湿剤を使用しましょう。

湿気は空気より重い水分なので、クローゼットの一番下か四隅の角に置くと効果的です。

また、衣装ケースにはシートタイプの除湿剤が売っていますので活用してみてくださいね。

シートタイプは吸湿面を上にして衣類の上に置いて使用すると効果的です。

最後に

衣替えの季節に気になるのがダニや害虫ですね。

しまう洋服の収納にも、ひと手間加えて次の季節を気持ちよく迎えたいですね。

最後までお読み頂きありがとうございました。

当サイトが皆さんのお役に立てれば幸いです。

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