手作り通園・通学小物 ミシン初心者ママでも安心な画像付き!

春になり大切なお子様の入園・入学おめでとうございます。

新しいお子様の生活は楽しみですね!



子供が少しでも楽しく過ごせるように、何か手作りの小物を作ってあげたい。



でも、思ってた以上に入園・入学の準備って大変。

名前をつける物だけでも、こんなにあるの…?

ミシン初心者だし…とためらっていませんか?



そんなミシン初心者ママでも画像を見ながら出来るように構成しました。



少しくらい曲がっていても大丈夫。

やっていくうちに慣れてきますよ!



ママの手作りに、きっとお子様も喜んでくれるはず!

さあ、始めてみませんか?

ここでは基本のアイテムを紹介していきます。

お気に入りの道具を揃えていくのも、楽しいですね。

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ピンクッション   まち針
 
手縫い針やまち針を使わないときに刺しておくものです   布や型紙の仮どめや、しるしとして使います
縫い針   糸切りばさみ
 
布の厚さに合わせて選びます。まつり縫いには短い針が、直線縫いには長い針が向いています。   糸を切るなどの細かい作業に使います。
裁ちばさみ   手縫い糸
 
布の裁断用のはさみです。紙などの布以外の物を切ってしまうと切れ味が悪くなってしまいます。   まつったり縫い合わせたりする糸は「手縫い糸」と表示してあります。ボタンなどをつける糸は「穴糸」「ボタンつけ糸」などの表示がしてあります。
メジャー   方眼定規
 
長いものや筒状のものを測るときに使います。巻き取り式メジャーがコンパクトでおすすめ。   透明で方眼のついた定規です。方眼のラインを使って、平行線や垂直線を正確につけることができます。
ミシン糸   ボビン
 
ミシン縫い用の糸。番号が大きくなるほど細くなります。普通地なら60番のポリエステル糸が素材を選ばす使えます。厚地なら大口の30番、薄地ななら細口の90番を使います。   手持ちのミシンに合わせて選びます。
ハトロン紙   図案うつしマーカー
 
市販の型紙などを写すのに使います。   水で消えるタイプと時間が経つと自然に消えるタイプがあります。作業時間に合わせて使い分けます。
ルレット   チャコペーパー
 
ギザギザの歯を紙の上で転がして、型紙の線を写します。チャコペーパーと一緒に使います。   布に重ねて、ルレットでなぞると線がつきます。両面タイプと片面タイプがあります。
チャコペン   目打ち
 
濃い色の布には白いタイプを使用します。布によっては消えにくい場合があるので目立たないところで試してからの使用が安心です。   印つけやミシン縫いの際の布送り、袋物の角をきれいに出す時に使います。
リッパー   ひも通し
 
縫い間違ったときに、縫い目に差し込んで糸切りとして、またボタンホールの穴を開けるときに使います。   細い紐やゴムを通すのに使います。幅広のテープなどには挟むタイプを使います。

あると便利な道具

両面接着テープ   糸通し
 
布に使える両面テープです。アイロンで熱を加えると接着できます。仮どめが手軽にできます。   針穴に糸を通すのに使う道具です。手縫い針に使うタイプやミシン針に使うタイプなどがあります。
アイロン定規   仮止めクリップ
 
縫いしろをアイロンで織る時に使います。メモリが付いているので手早く簡単にできます。   まち針の代わりに使えます。まち針より見つけやすいので外し忘れの防止やお子様にも安心です。

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覚えておきたいこと

しつけ糸の使い始めの準備


しつけ糸は、最終的に縫い付ける際にずれないように、縫い付ける位置で仮止めしておく糸です。 本縫い後に取り外すため、手で引っ張れば切れてしまうほど柔らかくできています。

一般的に輪の状態で売られています。

1:ねじれを戻して広げる

広げると輪になっています。

2:結び目を探す

一か所結び目があります。

3:結び目と反対側を一か所切る


結び目の部分を紐で結び、反対側を一か所切ります。

4:紐でとめる


絡まらないように適当なところを数か所結びます。



5:糸を引き抜く

使うときは、輪になった結び目を持って、下から一本引き抜きます。



布の名称と性質

1:布の幅を「耳」といいます。生地をよくみると縦にミシン目のような穴があります。

   耳はほつれにくいので、そのまま利用すれば縫い代の始末を省くこともできます。

2:耳から耳までの寸法を「布幅」といいます。布によって寸法は様々で、90㎝・110㎝・120㎝

   などの種類があります。

3:布の方向は3つの名称があります。

   耳にそった「縦地」(伸びない)

   布幅にそった「横地」(少し伸びる)

   斜め方向の「バイアス」(伸びる)



地なおし


綿や麻などのように収縮しやすい特性を持つ布は水に通すと縮む性質があります。

地なおしをせずに作品をつくって、お洗濯後に形がゆがんだり縮んでしまった。。。

…なんてことが、無いように作品を作る前に地なおしをしてから製作しましょう!



1:
横糸を1~2本ゆっくりと引き抜きます。

   抜けた部分が薄っすらと白くなりますので、その部分を真っ直ぐカットしていきます。

2:小さい布やテープは、霧吹きで全体を濡らします。

   大きい布はたっぷりの水に1時間ほど浸します。

3:形を整えて日陰に干します。半乾きになったら取り込みます。

4:半乾きの状態で、縦と横の布目を整えながら布の裏からアイロンをかけます。



さあ、これで基本の準備は整いました!

早速、一緒に作っていきましょう。

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