七五三お参りの仕方は?祈祷の流れは?知っておきたいマナー!

七五三は子供の健やかな健康と成長を祈る大事な日ですね。

お子様も普段より着飾った自分に、少し気恥しいような浮き立つような気持ちでしょうね。

家族揃って神社へのお参りは、きっとお子様にも思い出深い日になることでしょう。

神社へお参りするには、きちんとしたマナーがあります。

ママからお子様へ、神社を参拝する時のマナーを伝えていきましょう。

自然や神様を敬う気持ち、マナーを守る姿勢をお子様に伝えていけたらいいですね。



それでは、参拝のマナーや祈祷の流れなど知っておきたいマナーについてお伝えしていきたいと思います。

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七五三 参拝
参拝までの流れを順に追って説明していきます。イメージしながら見てくださいね。 

1:鳥居をくぐる前
衣服を整えます。鳥居の向こうは神の空間ということを意識して、会釈をしてから境内に入ります。

2:本殿に向かう
本殿にむけ参道を歩きます。参道の中央は神が通るところなので避け、端を歩きます。

3:手水舎で心身を清める
①右手に柄杓(ひしゃく)を持ち、左手を洗い清めます。

②柄杓を左手に持ち替えて、右手を清めます。

③再び柄杓を右手に持ち替えて、左の手のひらで水を受けて口をすすぎます。

 柄杓に口をつけて、すすぐことのないように注意してください。

④左の手のひらを清めます。

⑤最後に柄杓を縦にして、自分が持った柄の部分に水を流し、元の位置にもどします。

 柄杓は伏せておきます。

4:本殿の御神前に進む
軽く会釈をしてから賽銭箱に賽銭を入れ、鈴を鳴らして「二拝二拍手一拝」の作法で拝礼し、軽く会釈をして退きます。

5:祈祷を受ける
社務所に声をかけ祈祷を受けます

6:帰る際
帰る際も、来たとき同様に中央を避けて参道を歩きます。

中に向かって軽く会釈をしてから鳥居を出ます。

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祈祷をするには、まず神社社務所へ!流れを知ってスムーズに!

七五三 祈祷
次に、祈祷を受ける際の流れについて説明していきます。

1:神社社務所へ行く
 神社社務所あるいは授与所で当該神社の職員に七五三詣での件を申し出ます。

 神社所定の申込用紙に記載したのち、用意しておいた初穂料を渡します。

2:職員の案内に従い、控室へ行く
祭儀の時間が来れば職員が案内をします。その間、神社の控え室で待機します。

3:祈祷を受ける
祭儀中は神主が示します。指示に従い祈祷を受けましょう。

祈祷を終えたら、神主からお守りや千歳飴などの授与品を戴きます。

4:祈祷を終え本殿から出る
社殿を後ろに家族で記念撮影をしましょう。

初穂料

初穂料を包む袋は、紅白蝶結びの熨斗袋を用意します。

表面上部中央に縦書きで初穂料あるいは玉串料と書き、下部中央にお子様のお名前。

裏面下部には横書きで算用数字で構わないので金額を添えておきます。

神社によって、金額が変わりますが大半が5000円~となります。

事前に神社に問い合わせて確認してくださいね。

祈祷の所要時間

祈祷自体の時間は20分程度です。申し込みから祈祷を終え本殿を出るまで、混雑していなければ30分程度です。また、参拝は午前でも午後でもかまいませんが、午前中に参拝される方が多く、10時から11時頃は大変混雑します。七五三シーズンは祈祷の予約が出来ない神社もあり、大きい神社では30~50組が一斉に御祈祷される場合もあります。混雑して待ち時間が長いことも考えられますので、参拝後に着替えや食事をされる方は時間の余裕を持って予約してくださいね。

最後に

七五三でお参りをした神社は、ご家族にとって良い思い出の場所になりますね。

神様に敬意を払い、マナーを守って気持ち清らかに参拝できると良いですね。

御家族の思い出に残る素敵な七五三を迎えてくださいね。



最後までお読み頂きありがとうございました。

当サイトが皆様のお役に立てれば幸いです。

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