成人式のお祝いの相場は?贈る時期はいつ?

成人式 贈り物

成人式は人生の中でも大きな行事ですよね。

1月の第2月曜日が成人の日になります。

大切なお子様が成人なさる日は、親としても感慨深いものがありますね。

お孫さんや親戚のお子様に贈る品物や金額も気になるところです。

成人されるお子様の大切な日に喜ばれる贈り物をしたいですね。

今回は贈り物の相場や時期についてお伝えします。

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成人式に贈って喜ばれる品物は?金額の相場は?

成人式のお祝いには基本は三親等までとなります。

自分からみて、義理を含めた兄弟姉妹、自分の子供、甥姪、孫が三親等にあたります。

両親から贈る品物

晴れ着

両親から成人のお祝いとして贈る物として晴れ着を贈るのが一般的です。

男性にはダークスーツ、女性には振袖などの礼装を贈ります。

宝飾品

男性にはカフスボタン、女性にはパールネックレスなどを贈ると一生使える贈り物になりますね。

就職される場合

男性にはネクタイやカバン、時計など、女性にはハンドバックや控え目なアクセサリー、時計、財布など新社会人として実用的に使える物が喜ばれますね。

一人暮らしをされる場合

電化製品やキッチン用品など一人暮らしに役立つものが良いですね。

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お祝い金を贈る場合の金額の目安は?

金額
両親 晴れ着などを贈り物を含めて1~5万程度
お孫さん 贈り物を含めて、1~10万程度
兄弟姉妹 1~3万程度
甥、姪 1~3万程度
親戚 1~3万程度
知人 5千~1万程度

水引・表書きはどうする?

成人祝いの表書きは「祝御成人」「成人式御祝」下に名前をフルネームで書きます。

水引は、赤白の蝶結びです。

成人のお祝いを贈る時期は?

成人の日は1月の第2月曜日なので少なくても一か月前までには贈ります。

20歳のお誕生日に「成人のお祝い」として贈っても良いですよ。

まとめ

現在の成人は満20歳ですが、昔は、男子は数え年15歳前後、女子は13歳前後でした。

成人の儀式だけでなく、地域によっては困難な仕事や登山などの決められた試練を乗り越えて、初めて一人前と認められました。

現在の20歳は昔ではすでに立派な大人だったんですね。

子供から大人にかわる人生の節目を家族で一緒にお祝いしてくださいね。

最後までお読みいただき有難うございました。

当サイトが皆様のお役に立てれば幸いです。

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