年賀状に一言添えるなら?親戚や会社の先輩上司に書く文例は?

年賀状一言

年賀状で悩みがちなのが、最後に一言添える言葉ですよね。

特に親戚や会社の上司や先輩に出す年賀状は、あんまりカジュアルに書きすぎてもいけないし堅苦しすぎるのも…。

一体何を書いていいものか悩んでいる方!

今回は親戚や先輩上司にだす年賀状の一言についてお伝えしますね。

是非、「年賀状を作るなら知らなきゃ恥ずかしい基本のマナー」も合わせてお読みくださいね。

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直筆で一言添えるメッセージは心を込めて感謝を伝える

年賀状 一言
賀詞と添書と年月日を入れて、最後に一言添えますよね。

一言メッセージは感謝の気持ちや来年の抱負などを気持ちを込めて書きます。

近況報告やお知らせ

「賀詞・添書・年月日」の作法を守れば、一言メッセージは近況報告などでもかまいません。 結婚・出産・退職や引っ越しのお知らせなどを書くと、受け取った方も近況が知れて嬉しいものですよ。

結婚

●昨年〇月に結婚しました

 これまでとは異なる二人の生活を楽しんでいます

●結婚生活も〇ヵ月過ぎ、新しい生活にもだいぶ慣れ夫婦らしくなってきたように思います

●昨年は結婚という人生の一大イベントがありました

 仕事と家庭の両立を目指して自分たちのペースで頑張ります

出産

●昨年〇月に長女○○(名前)が誕生しました

 慣れない育児に奮闘しながら楽しく過ごしています

●新しい家族が加わり始めて迎えるお正月です

●我が家に新しい家族が増えました

 ますます頑張って仕事をしなければと身が引き締まります

●昨年〇月に次男〇〇(名前)が産まれました

 長男○○(名前)もすっかりお兄さんらしくなりました

引っ越し

●昨年〇月にささやかながらマイホームを手に入れ

 下記に転居しましたのでお知らせいたします

 お近くへお越しの際は是非お立ち寄りください

●昨年〇月に転勤で○○県に引っ越しました

 自然豊かな環境で子供達ものびのびと遊んでいます

 ご旅行の機会などがありましたらご連絡ください

お世話になった上司・先輩

どのようにお世話になったかなど、具体的に書くのがポイントです。

「いつもありがとうございます」では心が伝わりませんよね。

直筆で書くせっかくのメッセージですから、具体的な場面のお礼や感謝を伝えると上司や先輩も可愛がって良かったと思ってくれますよ。

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●昨年は○○○の件で格別のご高配をいただき、ありがとうございました

●昨年は親身なアドバイスをありがとうございました

 成果を残せたのも、○○さんのお陰です

●今年で入社○年目となりました

 さらなるスキルアップを目指して頑張りますので、今後とも厳しくご指導ください

●今年は○○さんのように信頼される仕事を目指します

お世話になった恩師

在学中にお世話になった事への感謝の気持ちや、恩師の活躍について触れると良いですよ。

自分の近況も添えると喜ばれますね。

●在学中は大変お世話になりました

 本年もますますのご活躍をお祈りいたします。

 私は○月に長女を出産し、慣れない育児に奮闘しております

●卒業以来お目にかかる機会がございませんが

 ご活躍のご様子をうれしく思っています

 私は大学での新しい生活や学業にと、忙しくも楽しく過ごしております

●先生のご活躍、教え子として誇りに思っています

 今年は同窓会でお目にかかれるのを楽しみにしております

ご無沙汰している親戚

結婚してお付き合いができた夫婦の親戚や、叔父叔母などほとんど会わない親戚には何と書いたら良いのか迷いますね。

自分たちの両親は親戚と付き合いがある場合は、そのお礼を。

何も書くことがなければ相手の健康や幸福を願う言葉を一言添えると良いですね。

また、自分の近況なども添えてもかまいません。

●ご無沙汰しております

 皆様お変わりはありませんでしょうか

●旧年中は父が大変お世話になりました

 皆様お元気でお過ごしでしょうか?

●寒さ厳しい折お風邪など召しませんようご自愛ください

●皆様お元気で幸多き年になりますように

●長女の〇〇も小学校にあがり元気に学校へ通っています

●〇〇ちゃんもさぞ大きくなったことでしょうね

気を付けたい言葉や書き方は?


新年を寿ぐ年賀状では「忌み言葉」は避けましょう。

忌み言葉とは「別れる・分かれる・切れる・去る」などの縁起の良くない言葉のことです。

基本的に明るい表現を選ぶようにするのが年賀状のマナーです。

また、字が下手でも丁寧に読みやすく書きましょう。

文字のバランスや量を考えてスペースに余裕を持って書いてくださいね。

書き損じしてしまった場合や元旦につかない場合は?

書き損じてしまった場合は、修正液などで修正するのは失礼にあたります。

新しい年賀はがきで書き直してくださいね。

書き損じた年賀はがきは、郵便局で手数料(一枚5円程度)を支払えば新しいはがきに交換してくれますよ。

年賀状を出すのがギリギリになってしまい、年賀状が元旦に届かない場合は、一月一日の朝を意味する「元旦」を年月日の部分で使用するのは避けた方が良いです。

「平成○○年 1月」と書いておきましょう。

まとめ

年賀状の一言メッセージは何を書くか迷いますが、自分も貰った年賀状に一言書いてあると嬉しいものですよね。

なかなか会えない方との近況報告の大切な場にしたいですね。

最後までお読みいただき有難うございました。

当サイトが皆様のお役に立てれば幸いです。

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